http://yangrou.la.coocan.jp/ |
| Gallery3 DF200-AICHI-2 Digital photo 2026.10/7 update |
| 愛知機関区DF200撮影日記-2 - 関西本線の貨物列車で活躍するDF200 - (2023.3/19〜新規撮影中) |
| 【最新版】 【日記-1】→愛知機関区DF200撮影日記-1(2022.3/12〜2023.3/15) 【総集篇】→愛知機関区DF200撮影ガイド(DF200版)update 2023.5/17 【雑記帳】→鉄道写真雑記帳-6 update 2026.10/4 【新企画】→亀山配給DD51最後の名舞台 update2026.9/13 【新企画】→伊勢鉄道で気動車を撮る update2026.10/10 【保存版】 【PART1】→2019ダイヤ改正超目玉!臨貨8075レ撮影指南-1(2019.3/26〜2019.9/19) 【PART2】→2019ダイヤ改正超目玉!臨貨8075レ撮影指南-2(2019.9/20〜2019.12/12) 【PART3】→2019ダイヤ改正超目玉!臨貨8075レ撮影指南-3(2019.12/16〜2020.3/13) 【PART4】→2020ダイヤ改正で存続!臨貨8075レ撮影指南-4(2020.3/17〜2020.9/15) 【PART5】→2020ダイヤ改正で存続!臨貨8075レ撮影指南-5(2020.9/30〜2021.3/12) 【PART6】→DF200重連運用が登場!臨貨8075レ撮影指南-6(2021.3/15〜2021.12/29) 【PART7】→関西本線DF200重連8075レ撮影指南2022最新-7(2022.1/8〜2022.3/10) 【特別版】→DF200重連8075レ全機コンプリートBOX 【特別版】→大本命!臨貨8075レを関谷踏切で撮る 【総集篇】→臨貨8075レ撮影地コレクション(稲沢→四日市) 【追憶篇】→元祖DD+DF重連篇(紀勢本線DD51試運転DD51+DF50重連ほか) 【お勧め】→追憶Gallery(懐かしの写真が満載!) |
| 愛知機関区DF200の最新情報をお届けします |
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| 地域限定ラッピング車DF200-201(Ai-Me)の8075レが夕陽を浴びて白鳥信号場を行く |
| モンスター機関車DF200に魅せられた管理人の撮影日記PART-2 |
| 【2026年ダイヤ改正】 2026年3月14日にダイヤ改正が行われましたが、重連運用が無くなってしまってから愛知機関区の運用に大きな変更はありません。光線が良い8075レは相変わらず健在で、季節を間違えなければ単機牽引でも非常に美しい写真が撮影できます。 既にDF200の後継機が発表されていますので、DD51同様に北海道から淘汰が始まり愛知機関区の200番台が最後の砦になるでしょう。歴史は繰り返されるので、今後はDF200を求めて関西線に訪れるファンも増加すると思われます。手遅れになる前(既にDF200重連の8075レやJRロゴ車は消滅)に関西本線で多種多様な貨物を牽引するDF200の雄姿を撮影していただきたいと思います。 なお、撮影日記-1と同様、JR西日本・宮原支所のDD51が牽引する亀山配給ほか伊勢鉄道など地元のネタについても合わせて掲載していきますので撮影の参考になれば幸いです。 【運行情報 2026.10/7】 石油輸送はまだ繁忙期の冬季ダイヤに入っていないので土曜日の石油便はご注意ください。11月下旬には冬季ダイヤに入ると思いますが、冬季は6079レの撮影に適した時期となりますので、土曜日に6079レが運転される冬季ダイヤまでしばらくお待ちください。 面白ネタとして、日本石油輸送創立80周年記念ロゴ入りのタキ1000形が関西本線の運用にも入っています。タキ1000形の中でも圧倒的に数が少なく運用も広範囲なので、関西本線の運用に入った際にはDF200と共に狙ってみてはいかがでしょうか? 【撮影地情報 2026.10/7】 白鳥信号場はシーズンオフの一歩手前で10月下旬になると蟹江踏切(現在、工事により鉄杭が線路際に設置され撮影に支障ありとの情報)も厳しくなりますが、11月上旬は庄内川の右岸から8075レ及び8072レのサイドギラりが狙えます。光ると目が眩むぐらい光るので、どの程度光らせたい(光らせ過ぎても良くない)のか、どの位置で光らせたいのかシミュレーションした上で感動的な一瞬を是非とも狙ってください。私的には11月3日が理想的なポジションで光ることが多く、天気さえ良ければ失敗無しのお勧め日です。 【DF200撮影ガイド】→愛知機関区DF200撮影ガイド |
| 【お知らせ】撮影日記からDD51亀山配給と伊勢鉄道ネタを分離し専用ページ化 |
DD51亀山配給及び伊勢鉄道の撮影記等は、下記リンク先の専用ページへ分離しました。 【DD51亀山配給 篇】→亀山配給DD51最後の名舞台 【伊勢鉄道DC 篇】→伊勢鉄道で気動車を撮る |
| 2026.10/7 DF200-201(Ai-Me) ・206 白鳥信号場 |
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| 2026.10/7 永和〜白鳥信号場 DF200-201(Ai-Me)+タキ14B 8075レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (美しい秋の斜光線を浴び大豆畑を行くアイミー、空が感動するぐらい青かったです) |
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| 2026.10/7 白鳥信号場〜永和 DF200-206+タキ14B 8072レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (8072レに日本石油輸送創立80周年記念ロゴ入りタキ1000形が入っていました) |
| 大豆畑が広がる秋の白鳥信号場 2026.10/7 最近は亀山配給ばかり狙っていましたが、夕方晴れ確定かつ美しい青空に8075レがアイミーとくれば行くしかないでしょ!と言うことで5/30以来となるDF200の撮影に白鳥信号場まで行ってきました。今年は麦の収穫が終わってから大豆の栽培を始めたようで、まだまだ葉は青いものの美しい青空に映えていました。今後は葉が枯れ落ち大豆の収穫時期になると思いますが、この時期になると麦が収穫前に茶色になるのとは異なり除草剤で枯れた雑草のような光景になるので撮影はお早めに! さて、撮影の方ですが、完璧な秋空で8075レもアイミーなのに現地へ50分前に到着した時は撮影者0人で愕然としましたが、直ぐに何度か撮影地でお会いしている常連様が1名来られ、最終的にあと1名が加わり寂しく3人で撮影しました。今日の気象条件は最高で8075レのアイミーを狙うなら申し分ない光線だったと思いますが、草ボーボーの白鳥信号場を見ると訪問者が少なくなってきているのかと悲しくなります。DD51の時代は気合の入った方がエンジン式の草刈り機を持ち込んで白鳥信号場の草刈りを定期的にされていましたし手で刈る方も複数人おられましたが、今は一部のポイントを除きJRさんの草刈りが入らないと全く撮影できない状況です。私が記憶するにJRさんが白鳥信号場の草刈りを最後にやったのは2020年2月で8075レがDD51+DF200重連の頃だったと思います。そろそろやってもらわないと白鳥信号場は終わってしまいそうです・・・ あと、この時期特有の注意事項ですが、夕陽の位置が8075レの時間になるとかなり低くなり撮影者本人の影が撮影ポジションに落ちるので、広角で狙う場合は空を多く入れたやや上向きポジションにセットすると共に三脚は低くし畦道の後ろにセットするのが良いです。今日も8072レまでは全く問題ありませんでしたが、8075レの前走りぐらいから当初のアングルに自分の影が入り始め直前でドタバタしてました。ややバランス的に空が多く気になりますが、大豆畑に落ちる自分の影を避けるにはこれが限界でした。 余談ですが、私はウォーキングを兼ねて白鳥信号場へは近鉄(佐古木駅下車)で行きますが、いつも乗る急行は塩浜と海山道の間で隣の塩浜貨物線を行く8072レと並走しながら追い越します。今日もタキの両数を数えていたら見慣れないロゴ(日本石油輸送創立80周年記念ロゴ)の入ったタキ1000形が3両入っており、直ぐに調べたら数が少ない特別仕様車とのことだったので8072レは80周年記念車狙いで後追い撮影しました。 |
| 2026.5/30 DF200-207 白鳥信号場 |
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| 2026.5/30 永和〜白鳥信号場 DF200-207+タキ14B 8075レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (白鳥信号場では収穫前の美しい麦畑が一面に広がり最高の条件でした) |
| 麦畑が広がる白鳥信号場 2026.5/30 関西線のDF200撮影は実に2025年2月15日以来で、特にダイヤ改正で面白い運用の登場もないし、昨年は白鳥信号場の麦畑が登場しなかったこともあり、何となく足が遠のいておりました。 ところが、今年は再び麦畑が登場し、SNSでも麦畑を行く8075レの写真が出ていたので、狙うなら収穫前かつ天気が良さそうな今日しかないと考え、1年4カ月振りに白鳥信号場へ行ってきました。通常なら刈り取りは6月上旬なので心配は無いのですが、台風が近づいてきているので、もしかしたら今日の午前中に刈り取りが終わっていないか心配していましたが、予想どおり美しい収穫前の麦畑が広がっていました。 いつもなら35mm〜50mmぐらいで狙うのですが、背景に斜めのケーブルが新設されたので、その処理方法を考えた結果、24mmでポールギリギリまで引っ張ることにしました。以前ならカマの後方にトラ模様のケーブル保護カバーとケーブルが写りましたが、新たなケーブルに切り替えられたのか無くなっていました。ここを狙わない手はないですよね!24mmなら背景の障害物が綺麗に処理でき、新設のケーブルもここまで引っ張れば気にならないです。今後はこのアングルが私のスタンダードになりそうです。 |
| 2025.2/15 DF200-201(Ai-Me)・205 海蔵川 |
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| 2025.2/15 富田浜〜四日市(海蔵川) DF200-201(Ai-Me)+セメント16B 6361レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (今日は朝から良い天気でセメント便にアイミーが入ったので6361レから狙いました) |
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| 2025.2/15 富田浜〜四日市 DF200-205+タキ16B 5263レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (海蔵川下段ポイントは道路工事が開始され関係車両以外の立ち入りが禁止になっています) |
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| 2025.2/15 富田浜〜四日市 DF200-201(Ai-Me)+セメント16B 5363レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (海蔵川も3月中旬になると5363レでも正面の光線が厳しくなるので撮影はお早めに!) |
| 【海蔵川で朝から3連発!2025.2/15】 この時期は週末の天気が良ければ必ず海蔵川へ行くようにしています。石油返空便の5263レやセメント便5363レ狙いなら1月の方が正面に光線がより回るので良いのですが、朝一番のセメント便6361レだと築堤まで建物の影が伸びて良くありません。光線的には斜光線の6361レが一番美しく、この6361レをメインに考えると影が抜ける2月10日頃がベストです。もう3月になるとオレンジ色ではなく普通の斜光線に変わってきますので、6361レを決めるなら2月末までだと思います。特に6361レにアイミーが入ってくれると美しい写真が写せます。 そのような理由から今日は6361レを本命に朝から海蔵川へ行って6361レ、5263レ、5363レを3連発で決めてきましたが、ファンもそれほど多くなく余裕で撮影できました。撮影の方は満足な結果で良かったのですが、撮影地の駐車場と化していたお立ち台下の空き地(道路用地)にバリケードが設置され、三重橋垂坂線の道路工事が本格的に動き出しました この三重橋垂坂線は全長3100mの都市計画道路で、新開橋と国道23号線三重橋の未整備区間はJR関西線をアンダークロスする方法で計画されていました。しかしながら、南海トラフ地震など災害時の物資輸送に臨海部と内陸部を結ぶ重要な役割を持たせるため、JR関西線をオーバークロスさせる方向に近年計画変更されました。幅員は12mの2車線でお立ち台の北側に高架道路(23号線の上り線と下り線合流用に2つの高架道路が並びJRを超えた西側で合流するルート案ですが大部分は盛り土による築堤ではないかと思われます)が建設されます。計画の図面を見る限り道路が完成したら海蔵川お立ち台の目の前に2つの高架道路が並んで撮影の視界を遮るので、今の立ち位置は全てアウトになるでしょう。一方で何らのか形で歩道が高架道路上にも設置されたら副産物として新たな撮影地が登場するかもしれません。 |
| 2025.1/25 DF200-201(Ai-Me)・206(JRF) 白鳥信号場 |
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| 2025.1/25 永和〜白鳥信号場 DF200-201(Ai-Me)+タキ14B 8075レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (真赤な夕陽を浴びて白鳥信号場を突き進む8075レのアイミーは最高にカッコいい!) |
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| 2025.1/25 白鳥信号場〜永和 DF200-206+タキ7B 8072レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (今日は風が強く大気が澄んでいたので8072レはバッキバキに輝いてくれました) |
| 【2025年白鳥劇場開幕!2025.1/25】 昨年の6月1日以降カメラを握っていませんが、さすがにこの天気で8075レがアイミーなら開幕した白鳥信号場に行くしかないですね!本来なら島津街道踏切から後追いでバッキバキに輝く8075レを仕留めたいところですが、狙うは冬の真赤な夕陽に染まる順光線のアイミー! この時期は夕陽がまだ南寄りで完全な順光になる場所は限られています。第一候補は蟹江踏切ですが、西側に建設された建物の影がこの時期線路まで落ちるのでパス、結局は白鳥信号場になってしまいます。昨年の6月1日以降訪問していないので草がどの程度なのか不安でしたが、光線がこの時期一番良いのはカーブ先端付近(最も白鳥信号場側)なので望遠カブリ付きアングルなら何とかなるだろうと訪問しました。 久しぶりに訪れた白鳥信号場はやはりJRさんの草刈りは入っておらず、ファンが普段から撮影している部分のみ刈られてる状況で、本命の場内信号機手前のカーブ区間はJRさんの大規模な草刈りが入らないと写せないですね。よって、当初案どおりカーブ終点付近の信号機を抜く望遠カブリ付きアングルに三脚をセットし、途中の塩浜で見た8072レがタキ7Bと短かったので8072レはかなり線路に寄って編成後部を誤魔化せるアングルでまず狙いました。これが良かったのがドンピシャのタイミングでバッキバキに輝いてくれました。 今日はこの時期の夕方としては極めて貴重な天気で、鈴鹿山脈の西側に低い雲があるものの夕陽はギリギリセーフ(8075レの通過7分後に雲へ沈みました)で、大気も強風の影響から澄んでいたので真赤な夕陽に照らされるアイミーを完璧な光線で撮影することができました。無事に2025年の初撮りを迎えることができ今年も8075レとの相性は良いようです! |
| 2025年も愛知機関区のDF200を応援しましょう! |
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| 全国で唯一となったDF200のセメント輸送は記録に残しておきたい光景 |
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| 深夜の紀勢本線・津駅に停車中の大泊行DF50重連セメント列車5191レ |
| 【2024年の総括 2024.12/28】 今年は2024年3月のダイヤ改正で愛知機関区のDF200・DD200に運用の変化がなく、2両目のご当地応援仕様となった207号機ウルド君も私の好みではなかったので撮影する気が起こらず、4月下旬から6月上旬にハイライトを迎える白鳥信号場の麦畑一本勝負になってしまいました。8075レが重連運用だったら通年撮影するのですが、単機牽引ではなかなか限られた季節感のある風景でないと同じ写真になってしまい面白みに欠けます。2025年3月のダイヤ改正で何か光る運用が欲しいですね・・・ しかし、DF200が牽引する現役最後のセメント列車は価値が一層高まっています。新しいタキに更新されると黒タキ編成は見れなくなるので、工夫次第で楽しい撮影ができる四日市臨港線で最後の黒タキ編成をしっかり記録しておきたいところです。思い返せば東海地方にもセメント列車はかつて多数運転されており、紀勢本線の大泊駅、参宮線の宮川駅、高山本線の坂祝駅、樽見線の本巣駅などにもDF50やDD51、DE10が一部列車は重連で運転されていましたが全て消滅しました。2025年にセメント列車が可動橋を渡るレアなシーンを今も東海地方でしかもDF型のDLが牽引するシーンを撮影できるのですから撮らない手はないですね。 本年最後のオマケとして、私が中学1年生の時に津駅でバルブ撮影したDF50重連のセメント列車を掲載させていただきます。この列車、津駅は深夜の2時台に運転停車するのですが、この日はDF50牽引のお座敷列車が運転され津駅で5191レを追い越すダイヤとなっていた関係上、何と撮影に都合が良い中線に入線し発狂していたのを今も覚えています。深夜に自転車でよく5191レのバルブ撮影に行っていましたが、この列車が発車すると続行でDF50牽引の4003レ「紀伊」がやって来ますので津駅のゴールデンタイムでした。 2025年も皆さまにとって良い年になりますようお祈りします。 |
| 2024.6/1 DF200-207(ウルド君) 白鳥信号場 |
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| 2024.6/1 永和〜白鳥信号場 DF200-207(ウルド君)+タキ10B 8075レ Nikon D750+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED (ご当地応援企画第二弾のDF200-207号機ウルド君が収穫前の麦畑を突き進む) |
| 【麦畑を行くウルド君を初捕獲 2024.6/1】 今日は朝の5263レに稲沢市に拠点を置くバレーボールチーム(ウルフドッグス)応援仕様のDF200-207号機ウルド君が入ったので、このままカマ変更がなければ8075レに充当されることから先週に続き白鳥信号場を訪問しました。 実は207号機がウルド君仕様になってから一度も見たことが無く、早く撮影しておきたいとは思っていましたが、意外と8075レにウルド君は入ってくれず、週末の晴れた日となるとこれまで実現したことがあるのかどうかすら記憶にないぐらいです。このような状況から、やや8075レの通過時間帯に雲が出る雲量予報でしたが、自宅から見た鈴鹿山脈の上空は高層雲だったので、雲配給レベルの嫌な状況にはならないと判断しました。 現地へ50分前に到着した頃には既に先週より多い10名以上のファンが三脚をセットしており、最終的には20名程度のファンが集まりました。麦畑が最盛期で収穫前最後のチャンスであること、8075レにウルド君が入る予定であることから多かったものと思われます。これ程のファンが8075レに集まったのはDF200重連の末期以来ではないでしょうか? さて、本題の8075レですが、通過の10分ぐらい前から夕陽の周辺にやや厚い高層雲の集団が現れ、露出が1段落ちる程度の陰りが出ては去るの繰り返しでヒヤヒヤ状態でしたが、何とか踏切が鳴り始めた頃から夕陽パワーも安定期に入り、予定どおりウルド君が夕陽に照らされ麦畑に姿を現しました。今日は白鳥信号場で交換する快速みえが先に到着したため、ウルド君は黒煙出しながらフルパワーで通過して行きました。 |
| 2024.5/25 DF200-206(JRF)・222 白鳥信号場 |
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| 2024.5/25 永和〜白鳥信号場 DF200-222+タキ14B 8075レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (白鳥信号場の麦畑が黄金色に輝きDF200とのコントラストが美しい) |
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| 2024.5/25 白鳥信号場〜永和 DF200-206+コンテナ 2084レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (斜光線に輝くJRFロゴと黄金色の麦畑は今年が最後になるかもしれません) |
| 【最盛期を迎えた白鳥信号場の麦畑 2024.5/25】 白鳥信号場の麦畑が最盛期を迎える頃で、天気も間違いなしとの確信から三連続で懲りずに今日も白鳥信号場へ行ってきました。 今年は青麦畑の4/19、色づき始めた5/3、黄金色の最盛期を迎えた5/25と段階的に撮影ができ、どのタイミングに行けば好みの写真が撮れるのかだいたい判ったような気がします。秋の稲穂に近いイメージなら5月初旬から中旬ぐらい、最盛期を狙うなら5月下旬になろうかと思います。この点は掲載した写真を見比べ好みの時期を選んで来シーズン狙ってみてください。これからの時期は収穫のタイミングと背中合わせとなりますので、来週も大丈夫とは言い切れませんが、概ね6月上旬が収穫時期ではないでしょうか? さて、今日は小麦畑狙いのファンが10名集まっており、私も現地でよくお会いする常連さまと楽しく撮影することができましたが、313系を本気で狙ているファンも少なくなかったです。初めは撮影ポジションが逆では?と思っていましたが、DF200ではなく4連の313系を本命に狙っているようです。以前なら練習電の筆頭格で、私も方向幕式の0番台でないと真面目に撮らなかった電車ですが、211系が去り、知らぬ間に方向幕式の313系も去り、関西本線も315系の天下がやって来ようとしている感じです。 |
| 2024.5/3 DF200-201(Ai-Me)・206(JRF) 白鳥信号場 |
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| 2024.5/3 永和〜白鳥信号場 DF200-201(Ai-Me)+タキ10B 8075レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (先月より黄金色に色づいてきた麦畑を行く8075レのアイミーはさらに美しさが際立ちます) |
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| 2024.5/3 白鳥信号場〜永和 DF200-206+タキ12B 8072レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (2024年GW後半戦初日は8072レがJRFロゴ車の206号機、8075レがアイミーで最高!) |
| 【2024年GW後半戦開幕! 2024.5/3】 今日からGW後半戦がスタートしましたが、朝から良い天気で特に夕方は間違いなしの予報でした。こうなるとDF200の運用が気になり確認すると5263レに201号機が入っていたので、運用どおりに流れてくれれば8075レにアイミーが入るので再び麦畑の白鳥信号場へ行ってきました。 先月4/19に訪問した時は青麦畑でしたが黄金色に色づいており、前回は5人程度のファンも今日はGW後半戦初日とも重なり10人以上のファンが白鳥信号場に集まっていました。今回は望遠レンズで麦畑を行くアイミーを撮影する予定でしたが、シャッターポイントの雑草が茂ってきてスノウプラウに被るので、定番の50mmポイントで狙ってみました。この時期は秋の様にかなりローポジにしなくても撮影者や三脚の影が手前に落ちることもないので安心して撮影できます。慣れないファンはハイアンや自分の目線で三脚をセットしがちですが、麦畑や稲穂を絡めて撮影する際は8075レが夕方であること、ローアンの方が麦畑や稲穂が綺麗に見えることなどから三脚は最下段ぐらいのポジションでOKです。是非、白鳥信号場で撮影する際は、常連さんの写真を見てどのように背景や手前を処理しているのか調べると後で後悔しなくなります。 |
| 2024.4/19 DF200-201(Ai-Me)・222 白鳥信号場 |
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| 2024.4/19 永和〜白鳥信号場 DF200-201(Ai-Me)+タキ11B 8075レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (青麦畑が広がる白鳥信号場にアイミーの美しいラッピングが抜群に映える!) |
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| 2024.4/19 白鳥信号場〜永和 DF200-222+タキ12B 8072レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (今年も春先から白鳥信号場周辺では麦の栽培が行われ絶好の撮影チャンスです) |
| 【青麦畑の白鳥信号場 2024.4/19】 今日は休暇を入れていたのですが、黄砂の影響もほとんど感じられず終日快晴予想だったので、青麦畑を行く8075レのアイミーを撮影するため約11カ月振りに白鳥信号場へ行ってきました。 本来なら白鳥信号場周辺の田んぼでは水田が広がり水鏡が楽しめる時期ですが、昨年から春先に麦を栽培してから稲を植えるようになり、今年も青々とした麦が育っていました。よって、今年も稲作の時期がズレるので、黄金色に染まった稲穂と斜光線の8075レを絡めた撮影はできず、稲穂がベストの時期は日没後になることから、狙うなら麦畑が広がる今が旬と言えます。 今日の白鳥信号場は快晴予想と8075レにアイミーが予定通りなら充当されるので、平日にもかかわらず6名のファンが集まっていました。黄砂も昼間ほど影響もなく夕方には綺麗な青空も姿を現し、美しい青麦畑を行くDF200を堪能できました。やはりと言うか晴れた日の8075レにアイミーが登場すると最高に映えますね!青麦の緑、アイミーの赤、青空の青、光の三原則が揃うので良いのは当然かもしれません。 なお、麦畑ですが5月中旬ぐらいから黄金色、茶色と色が変化し、6月の上旬には刈り取りされると思われます。秋の稲穂のようなイメージで撮影したいのなら5月中旬ぐらいがお勧めで、下旬にもなると麦特有の枯草みたいな茶色になってしまいます。 |
| 2024.2/3 DF200-201(Ai-Me)・207 海蔵川/塩浜支線 |
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| 2024.2/3 富田浜〜四日市(海蔵川) DF200-201(Ai-Me)+タキ18B 5263レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (今日は朝から晴天予報で5263レにDF200-201アイミーが入ったので海蔵川へ出動しました) |
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| 2024.2/3 塩浜支線(海山道) DF200-201(Ai-Me)+タキ18B 5263レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR+TC-14E�V (冬の美しい光線を浴びDF200-201アイミーが非電化区間の海山道ストレートを驀進する) |
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| 2024.2/3 富田浜〜四日市(海蔵川) DF200-207+セメント16B 5363レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (海蔵川は堤防上から狙うのが定番ですが、近年はこのポジションが好みです) |
| 【2024年開幕戦!冬の四日市へ出陣 2024.2/3】 今日は予定もなく朝から快晴の予報だったので、開幕戦に出陣しようと朝から車を飛ばして冬の海蔵川へ行ってきました。 海蔵川で5263レや5363レを撮影する場合、正面に光線が最も当たるのは冬至の頃ですが、朝一番のセメント6361レでは築堤上に建物の影が落ちるので、6361レから撮影するには来週以降の方が良いのは分かっているものの6361レから狙うことにしました。 DD51重連の頃は今の6361レの時間に5263レが来たので光線が良い2月を中心に訪問していた記憶がありますが、予想どおり今の時期では建物の影が築堤の一部にまだ落ちている状況なので、6361レから狙うなら来週以降が良いと思います。一方、今日の本命5263レは運用どおりアイミーが来てくれ最高の光線で撮影することができました。この5263レは四日市で長時間停車するので、塩浜支線の海山道ストレートへ先回りし、バリ順のアイミーをもう一発決めることができました。ここから速攻で再び海蔵川へ戻り、朝に撮影した定位置で5363レを撮影、追っかけて太平洋セメント専用線で貨物の引き渡しシーンをビデオで撮影して帰宅しました。国道23号線のバイパス(松阪〜鈴鹿)が全線開通したので四日市が更に近くなり、11時前には帰宅することができました。夕方まで晴天予報ならアイミーの8075レを白鳥信号場で撮りたいところですが、午後は曇る予報だったのでパスしました。 |
| 愛知機関区のDF200を2024年も応援しましょう! |
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| 2023年のトピックはAi-Meと白鳥信号場に登場した麦畑でしょうか? |
| 【2023年の総括 2023.12/31】 今年は1月に全検出場したDF200-201号機が地域限定のラッピング仕様で登場し、名称もAi-Meと命名され大いに盛り上がりました。私もこのラッピングはDF200にもの凄く似合っていると思い登場早々から狙いましたが、なかなか晴れた日の8075レに入ってくれず、ようやく白鳥信号場で激晴れカットを仕留めたのは3月3日でした。その後も立て続けに白鳥信号場で3月15日に再び最高の順光線で8075レを決めAi-Meは卒業できました。 ところが、いつもなら春先に水田となる白鳥信号場の様子がおかしい?もしかして麦か?と思ったら本当に麦畑が登場し、5月上旬には秋の稲穂にも劣らない綺麗な麦畑が登場しました。当然ながら秋より夕陽が高いので、撮影者の影落ちを心配することなくDF200と麦畑を撮影することができました。もうこの段階で今年の撮影は満腹感が一杯で、他に課題が残る写真も無いことから一気にトーンダウンし、5月17日に白鳥信号場で麦畑を撮影してから11月3日の庄内川右岸ギラリまで撮影には行かず、このまま本年は終了となりました。 やはりDF200重連の8075レがあまりにもインパクトがありすぎて、何か変化が無いと重い腰が上がりません。とりあえず2024年はDF200-223号機がどのような姿で運用復帰するのかで方向性が変わってきますが、DF200を狙うファンも徐々に増え、DD51引退からの後遺症も無くなってくる頃だと思いますので、2024年も貴重な貨物が多数走る関西本線でDF200やDD200を狙っていきましょう! |
| 2023.11/3 DF200-205・222 庄内川(右岸) |
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| 2023.11/3 春田〜八田(庄内川) DF200-205+タキ14B 8072レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR+TC-14E�V (庄内川の右岸から狙った8072レ、今年も最高のタイミングで輝いてくれました!) |
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| 2023.11/3 八田〜春田(庄内川) DF200-222+タキ16B 8075レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR+TC-14E�V (8072レより約5分早く通過する8075レでは夕陽の角度が微妙に高く輝きが弱い) |
| 【夕陽ギラリ!庄内川 2023.11/3】 今年は他にする事が多くDF200の撮影も5/17から行っておりませんが、今日は用事も無く天気も快晴!しかも、祝日の金曜日なので8072レも運転されるとなれば、夕陽ギラリを狙って庄内川の右岸へ行くしかないですね。2年前にも同所で撮影していますが、8072レがシャッターポイントでバキバキに輝くのを最高のタイミングで撮影できました。しかし、欲を言えばもう少しDF200の中央に夕陽の芯をもってこれたら側面全体が輝くのではないかと思っていたので、今回はその点を修正して撮影に挑むことにしました。 今日の天気は終日快晴で申し分ないのですが、気温が高く風も弱いので空気の透明感が2年前に比べると悪く、夕陽のパワーもやや元気がない感じで、8075レまでは今一つパッとしない輝き具合でした。そのため、何度も立ち位置を変更しながら本命の8072レでバシッと輝かせてやろうと最後まで諦めずにフレーミング調整した結果、8075レまでは冴えなかった輝きが8072レではシャッターポイントでバキバキに輝き、オレンジ色の眩しい反射光がファインダーに飛び込んできました。タイミング、輝き具合、アングルともに理想的な結果で苦労も報われました。 なお、庄内川の右岸で狙う夕陽ギラリは1月中旬でも狙えますが、11月上旬よりもっと手前で輝き、建物の影も一部線路に落ちて来るので狙うなら今が一番ベストかと思います。 |
| 愛知機関区DF200撮影ベストシーズン到来! |
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| 黄金色の稲穂、澄んだ青空、DF200撮影ベストシーズン到来! |
| 【 9−10月厳選ポイント! 2023.9/15】 |
| 暑い夏も終わりを告げ、いよいよ愛知機関区DF200撮影のベストシーズンがやって来ました。特に8075レを狙うなら9月中旬から10月下旬はベスト光線で、天気が良ければ最高の写真が撮影できる時期となります。そろそろカメラを持って夕方の関西本線に出かけましょう! 【蟹江踏切】 10月がベストシーズンです。午後の6079レでも悪くはありませんが、やはり8075レが夕刻の斜光線で赤く染まり、完璧に晴れた日なら10月20-31日ぐらいがベストと思います。DD51時代のように混雑はありませんが、場所が狭いのと背景の処理が勝敗を分けるので立ち位置には細心の注意を! 【白鳥信号場】 大本命です。本当なら9月下旬の稲刈り直前がベストで、黄金色に染まった稲穂が広がる最高のシチュエーションですが、今年は春先に小麦を生産していたため、田植えは5月中旬ぐらいから始めた関係で稲穂の生育は遅れ気味です。これを逆手に取るなら、限界光線の10月中旬ぐらいに黄金色の穂先と真赤に染まったDF200の8075レを撮影できるかもしれません。 【関谷踏切】 誰が何と言おうが関谷踏切のベスト光線は9月20日前後だと私は確信しています。夕陽の角度、位置、光線の強さ、色味が一番良い時期で、クリアに晴れた日なら悔いが無い写真が撮れると思います。唯一の不安要素は背後に建設された物流倉庫の影ですが、どこまで落ちるか時間との勝負になるかもしれません。 |
| 暑中お見舞い申し上げます |
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| アイミーの登場から半年が過ぎましたが、未だに人気は衰えず! |
| 【 猛暑と夏光線にギブアップ! 2023.7/23】 夏本番を迎え各地で猛暑が続いておりますが、私は早々と脱落し、関西本線のDF200撮影は5/17に麦畑の白鳥信号場で撮影した8075レを最後に夏季休暇中です。最近、ようやく空気も澄んだ日が見られるようになりましたが、夏場のDF200は夕方の8075レ以外は綺麗な順光線は望めず、8075レでも夕陽の高度が高いので、やはりお盆を過ぎた頃から復帰しようかと思っています。 さて、DF200-201アイミーが登場して半年が過ぎましたが、晴れた週末の8075レに入ってくれない嫌味な運用が続いております。また、相変わらず201号機らしく運用離脱も多く、狙っても狙えないところがあります。比較的、週末のセメント便に入ることが多いように思いますが、激晴れの8075レは撮れない状況が続いているのではないでしょうか?この半年間、自分で撮影した写真や他の方が撮影されたアイミーの写真を検証する限り、アイミーを美しく撮るには光線と撮影角度が全てだと思います。通常の8075レなら良い場所でもアイミーだったら側面のラッピングが全然目立たないアングルも多く、綺麗な写真を撮るには難易度が他のDF200よりは高いと思います。 他地区の方でアイミーを撮影してみたいと思っている方も多いようですが、運用を毎日チェックしていても201号機だけは登場時から不規則な運用が定番で、アイミーになってもその傾向が再び強くなってきたように思います。特に朝の5263レにアイミーが入ったからといって夕方の8075レに入るとは限りませんので、その辺の読みは日頃から運用と離脱パターンを見ておかないと予測は困難です。遠方の方で確実に狙いたいのなら、前日の白ホキ5283レにアイミーが入ったのを確認してから翌日のセメント便を狙うのが本数も多く間違いがありません。 |
| 2023.5/17 DF200-206(JRF) 白鳥信号場 |
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| 2023.5/17 永和〜白鳥信号場 DF200-206+タキ12B 8075レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (美しい麦畑と消えゆくJRFロゴ車との組み合わせは今後貴重になるかも?) |
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| 2023.5/17 白鳥信号場〜永和 HC85系 試運転 試8002D Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (今日はHC85系の試運転が南紀82号のスジで運転されラッキーでした) |
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| 2023.5/17 白鳥信号場〜永和 DF200-201(Ai-Me)+コンテナ16B 2084レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (今年は麦畑となった白鳥信号場、夕刻の斜光線にアイミーのラッピングが映える) |
| 【小麦畑の白鳥信号場 2023.5/17】 しばらくアイミーを撮影する機会が無く、実に2カ月振りのアイミー撮影となりました。 場所は前回と同じく白鳥信号場ですが、今年はウクライナ情勢の影響もあるのか、撮影ポイント一帯は麦畑となっています。この措置が一時的なものなのか、もう稲作は止めて小麦を作るのかは分かりませんが、後者なら水路工事で消えた紫陽花と同じく金色に輝く秋の稲穂も過去帳入りとなります。私的には米でも小麦でもそれぞれ魅力があるので問題はありませんが、太陽光発電会社への売却だけは止めていただきたい。農家の方々が作物を作っていただけるのなら何でもOKです。もし、休耕田になるのなら行政が支援をしてチューリップや紫陽花、コスモス畑への転換も場所が場所だけに人気スポットになるでしょう。 さて、今日は終日安定の快晴で、夕方も全く曇る要素なし!8072レはDF200-222タキ14B、8075レは5263レからカマ交換でJRFロゴ車の206号機タキ12B、南紀82号のスジでHC85系の試運転(運転士さんのタイフォンサービスあり)、そして、フィナーレは麦畑を行く斜光線のアイミー2084レ(コンテナ積載は良い方)で充実のゴールデンタイムでした。 |
| 2023.4/22 DD200-4・DF200-220 海蔵川/臨港線/DD51-1 |
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| 2023.4/22 富田浜〜四日市(海蔵川) DD200-4+コンテナ14B 2083レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (2023年ダイヤ改正のハイライトはDD200牽引となった2083レではないでしょうか?) |
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| 2023.4/22 四日市臨港線(末広可動橋) DF200-207+セメント16B 6360レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED (末広可動橋でこちら側に光線が回るのは今の時期だけなので狙い目です) |
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| 2023.4/22 太平洋セメント専用線 DD51-1セメント便とDF200-207 Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (久しぶりに稼働している姿を見た「赤鬼」、新型スイッチャーの導入で今後の去就が気になる) |
| 【DD200が朝日に映える! 2023.4/22】 今年のダイヤ改正で注目すべき運用は、DD200牽引となった2083レではないでしょうか? これまで関西本線でDD200を撮影しようと思うと、深夜の返空タキ8271レか日没後のコンテナ2088レしか無く、2088レは夏至でも日没直後の発車で、光線を浴びた本線走行シーンは撮影不可能でした。ところが、今改正で運用を受け持つことになった2083レなら時期は選びますが朝日を浴びたシーンが撮影可能で、ようやくDD200を関西本線でまともに撮影できるチャンスが巡ってきたのです。あとはどのタイミングで出撃するべきか虎視眈々とその時を待っていました。 今日は海蔵川で本命のDD200牽引2083レ、6361レ、5263レ、5363レの4本を撮影し、6361レと5363レは臨港線まで追いかけました。朝日を浴びたDD200は素晴らしく、撮り慣れない機関車の新鮮さは格別です。しかも、太平洋セメント専用線では新型スイッチャーの導入以降、稼働している姿を見ていない「赤鬼」ことDD51-1が運用に入っており、今日はDDデーでした。少々早起きする必要がありますが、2083レは夏場でも光線が美しいので、しばらくは2083レを狙ってみようと思います。 |
| 2023.3/28 DF200-216・220 海蔵川 |
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| 2023.3/28 四日市〜富田浜(海蔵川) DF200-216+タキ14B 8072レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (昨年より4日早い開花予報、天気が良さそうだったので海蔵川の桜を狙ってきました) |
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| 2023.3/28 四日市〜富田浜(海蔵川) DF200-220+セメント16B 5364レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (海蔵川で桜を狙うなら5364レ・南紀6号・8072レが最良の光線状態です) |
| 【海蔵川の桜が青空に舞う! 2023.3/28】 全国各地で桜が咲き始め、三重県も昨年より4日早い開花宣言でした。予定では今週末に関西本線の桜を狙う予定にしていましたが、場所によっては手遅れになる可能性もあり、天気も晴れそうにないので、短時間でしたが海蔵川に緊急出動してきました。 海蔵川で桜を狙う場合、午後の方が光線が良く、特に15時から16時ぐらいの光線がベストで、5364レ、南紀6号、8072レの3連発がゴールデンタイムと思っています。もし、本命の8072レに保険を掛けるなら8380レから撮影すれば良いでしょう。この場所は一般人も桜の見学にやって来るので、直前乱入(鉄の常識は通用しない)や背後の工場で大型クレーンが動き回っているので、タイミングが悪いとシャッターポイントでモロに被ったりしますから安心はできません。 撮影のワンポイントとして、桜の時期に美しい桜の色を出すには8072レがベストです。8380レや5364レだとまだ太陽の高度が高く桜も白っぽく発色しますが、8072レの時間になると光線もやや赤みを増し綺麗なピンク色が出ます。光線なら斜光線の2084レや8075レが良いように感じますが、逆に夕陽の赤みが強過ぎて桜の色が汚く濁り、幹にも枝の影が落ちて光線が当たらずイマイチです。 |
| 2023.3/19 DF200-206(JRF) 海蔵川/太平洋セメント専用線 |
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| 2023.3/19 富田浜〜四日市(海蔵川) DF200-206+セメント16B 5363レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (今日の海蔵川は朝から素晴らしい天気で、今や貴重なJRFロゴが青空に映える) |
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| 2023.3/19 四日市〜富田浜(海蔵川) DF200-206+セメント16B 6360レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (ギリギリ潮が引いてくれたので、久しぶりに川まで降りてローアンから一発!) |
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| 2023.3/19 富田浜〜四日市(海蔵川) DF200-206+セメント16B 6361レ Nikon D750+AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G (2023年ダイヤ改正後の初撮りは、JRFロゴ車である206号機牽引セメント列車を狙いに行きました) |
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| 2023.3/19 太平洋セメント専用線 北陸重機25t重連 5363レ荷受便 Nikon D750+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR (関西本線の重連は消滅したが、塩浜と太平洋セメント専用線ではスイッチャー重連が見られる) |
| 【2023年ダイヤ改正 開幕戦! 2023.3/19】 2023年3月18日にダイヤ改正が実施され、JR貨物も同様にダイヤ改正が行われました。昨年はDF200重連8075レが消滅し、関西本線から重連運用が無くなった衝撃のダイヤ改正でしたが、今回は大きな変化はなく、2083レがDD200牽引となったのが最大のトピックですね。これまでDD200の走行撮影は夏至の2088レに限られていましたが、2083レなら朝日を浴びたDD200の走行シーンが撮影できます。 今日はDD200牽引の2083レ撮影ポイントとして筆頭格と思われる海蔵川に朝から出撃してきました。狙いはJRFロゴ車の206号機牽引セメント列車で、美しい青空が期待できたので5263レがウヤでも行ってきました。さすがに前回アイミーのセメント列車を撮影した2/11に比べ太陽の高度は高くなり、6361レでもオレンジ色の斜光線は望めなくなっていましたが、とにかく空気が澄んでいて綺麗な青空が広がっていました。あまりにも青空が綺麗なので、今日は広角レンズを主体に空の青さを強調してみました。 |
| 特別篇 ボックス型ディーゼル機関車の魅力 |
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| 1957〜1963年に138両製造されたDF50は電気式ディーゼル機関車でDF200のご先祖様( 亀山機関区 DF50-26 お召し機) |
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| 1965〜1967年に3両のみ製造されたDD53は幹線列車・除雪用液体式ディーゼル機関車(直江津機関区 DD53-2) |
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| 1966〜1971年に40両製造されたDD54は故障が多く、早々に絶滅した悲運の機関車(京都駅
DD54-18) |
| 【ボックス型ディーゼル機関車の魅力 2023.3/19】 関西本線でDF200が運用を開始してから昔の鉄魂が目覚めた私は、DF50と共に育ちDF50が好きだから鉄の道に入ったと言っても過言ではないDF50ファンの一人です。DD51ももちろん好きですが、やはりセンターキャブよりボックス型の方が好みです。特に幼少の頃、本で見たDD53は憧れの機関車で、ばんえつ物語を牽引した時は新潟まで飛行機で飛んで撮影に行きました。非日常的な機関車でしたが、カッコ良さではDF50より一枚上手ですね。 一方、DF50やDD51の後継機として開発されたDD54は故障が多く、山陰本線や福知山線で活躍したもののF50より先に全機引退しました。この機関車は一次型と二次型で顔が異なり、現在唯一保存されているDD54-33号機は二次型で、DF200は一次型によく似ています(新幹線用911形の方が似ているかな)。同じように途中で顔が変わった機関車と言えばDD50(二連接車)も特殊な機関車で、引退後に米原操車場で留置されている一次型を車内から見たことはありますが、写真に残せなかった残念な機関車です。 DF200はDD51の後継機として成功した機関車だと思います。DF50と同じ電気式(発電用のエンジン音は全く違いますが)で、デザインも良く、名古屋と三重を結ぶ関西本線で石油、セメント、コンテナ、フライアッシュを牽引している姿を今の時代に撮影できるのは奇跡と言えるでしょう。 |
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